4月24日 水曜日

 

 

宗教行事の「花まつり」を実施しました。

 

 

 

舞台上の飾りつけは、「花まつり」前日に、美術部、吹奏楽部、宗教委員、有志の方々によって行っていただきました。

 

 

  

 

また、舞台上のお花は、「花まつり」当日に生徒が自主的に持ってきてくれたものです。

 

 

 

 

本校での「花まつり」とは、釈尊降誕(お釈迦さまの誕生)をお祝いし、あらゆるいのちの尊さを学び、報恩感謝の念を培うことを目的としています。

 

お釈迦さまがお生まれになられたときに、花が一斉に咲き開き、天から祝福の甘露の雨が降り注いだという伝説があり、それを表現しております。

 

 

第1部(式典の部)

 

朝礼後、各クラス代表生徒による献花・灌仏を行い、生徒会会長、生徒会副会長による奉讃文で、「花まつり」の意義をご説明していただきました。

 

 

※献華・灌仏の様子

 

 

※生徒会会長、生徒会副会長による奉讃文の様子

 

 

第2部(法話の部)

 

校長より御挨拶、御講師の紹介があり、信行寺住職【 四夷 法顕 師】より、ご法話をいただきました。

 

 

 

四夷 法顕 師より、「縁起」についてお話を頂きました。

縁起とは「結果」と「原因」の中に、縁が生じることで起きることである。

私たちのものさし(価値観など)では測ることのできない有難いことである。

日々の「おかげ様」、「ありがとう」の気持ちを大切にし、生活をしていきましょう。

最後に全員で「花まつりの歌(大和島根に)」を斉唱しました。

 

 

 

お釈迦さまの誕生をお祝いするとともに、いのちの尊さを学び、何事にも感謝する一日にしましょう。