卒業生インタビュー

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GRADUATE INTERVIEW 2022

志望校合格を叶えた先輩に「東大谷高校だから実現できたこと」を聞いてみました。

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大阪大学 経済学部

特進コース卒業生 (堺市立大浜中学校出身)

見守ってくれる先生方がいたから
努力し続けることができました。

 高校では勉強を頑張ると決めていたので、その頑張りを認めてもらえる大学に進学したいと考えていました。時には成績が思うように上がらず、目標を変えるべきか悩んだこともありましたが、担任の先生が「焦らなくても大丈夫!」と声をかけてくださったこともあり、努力し続けることができました。
 東大谷の生徒は、相手を思いやり、気配りのできる人ばかりだったので、自分がどう思われているのかといった不安もなく、のびのびとやりたいことに集中できました。受験勉強をしていると焦りや不安がつのることもあります。でも、「次に頑張れば良いのだから気にせずいこう。」そう考えれば、前向きに後悔なく前へ進めるはずです。

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大阪公立大学 理学部

特進コース卒業生 (堺市立平井中学校出身)

先生方のおかげでこれまでにないくらい
頑張る経験ができました。

 私立理系から国公立への進路変更という、難しいと思える変更でしたが、担任の先生と相談し、進学先を決めました。高校生活で一番印象に残っていることは、「物理チャレンジ」に挑戦したことです。示された課題に対して、実験方法を考え、実験を行い、結果を集計し、レポートにまとめる。これまでにないくらい全力で頑張れたといえる経験をすることができました。物理の先生にもマンツーマンで指導していただき、良い成績を収めることができました。物理の面白さや楽しさを改めて実感できる機会になりました。今後の目標は、大学院へ進学し、未だに分かっていないことを一つでも解明することです。夢は教科書に名前が載るような発見をすること。実現できるように今後も多くのことを学び続けたいと思います。

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和歌山大学 経済学部

特進コース卒業生 (堺市立福泉中学校出身)

常に感謝の心をもつ。
精神的な面でも大きく成長できました。

 経済・法学・商学・会計と幅広く学びたいと考え、和歌山大学の経済学部を受験することにしました。
 要領よくこなせるタイプではなかったので、高校では、休日も自習室を利用するなど、地道にコツコツと努力を重ねました。
 宗教の授業などを通して、命の大切さを改めて考え、常に意識するようになりました。勉強だけではなく、精神的な面でも大きく成長できたと感じています。これからの人生を有意義に過ごすために、計画を立てることが大切です。しっかりとした計画を立てることが出来れば思い通りにいかなかったときの対処法も見つかるはずです。

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和歌山大学 システム工学部

特進コース卒業生 (堺市立陵南中学校出身)

先生方の具体的でわかりやすい
アドバイスが受験勉強に役立ちました。

 もともとレスキューロボットに興味があり、ロボットを研究できる大学で学びたいと思い進学先を選びました。担任の先生には、面談以外でも頻繁に相談し、たくさんアドバイスをもらいました。
 受験勉強に関しては、周りも勉強に熱心な生徒が多く、3年になってからは、ほぼ毎日友達と一緒に自習室で勉強を続けました。目の前が職員室でいつでも質問できる環境だったので、わからないことはすぐに質問することができました。また一緒に頑張れる友達がいたから受験を乗り越えられたと思います。先生方には大学受験に関する詳しい情報や精神的な面でもサポートしていただきました。高校へ入学した当初は、公立高校に落ちた悔しさもあり、マイナスからのスタートでしたが、今では東大谷で勉強できて本当によかったと思います。

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和歌山大学 教育学部

特進コース卒業生 (和泉市立光明台中学校出身)

生徒目線で一緒に考えてくれるから何事も
諦めずに取り組めるようになりました。

 進学先は、担任の先生や教科担当の先生にアドバイスをもらいながら決めました。国公立大学への進学を目標として東大谷に入学し、毎日の予習・復習に力をいれました。
 東大谷には、熱心に進路指導してくださる先生方やどんな時も生徒の立場になって一緒に考えてくれる先生方がたくさんいます。そのおかげで、何事も諦めずに取り組めるようになりました。共通テスト前日で、気持ちに余裕がなくなった時も「必死に点数を取ることばかり考えず、目の前の問題を楽しめ」と先生が声をかけてくれたので、本番も楽しむことができました。その熱心な先生方との出会いもあり、将来は圧倒的な知識量で生徒たちを楽しませることのできる数学の教師になりたいと思います。
 これから東大谷を受験しようと考えている皆さん、勉強に不安のある人も安心して下さい。頼れる先生方がいつでも相談に乗ってくれます。

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兵庫教育大学 学校教育学部

特進コース卒業生 (富田林市立第三中学校出身)

東大谷に入学して、私もこんな先生に
なりたいと思うようになりました。

 入学当初は、化粧品の開発に興味があり、理工学部への進学を希望していましたが、2年生になったころから友達と勉強を教えあう機会が増えたことや東大谷の先生方の姿を見て、教員になって自分もこのように生徒に教えたいと思うようになりました。
 自分だけでは解決できないことも先生方に相談すると新たな視点が見つかり、前へ進むことができました。先生方全員、ここがすごいというところを持っていてさすがだなぁと思いました。受験前も「今の状況に焦っても仕方ない。目標に近づくために、今は目の前にあることをどんどんやっていこう。結果は後から必ずついてくるから」といっていただき、すごく気持ちが楽になりました。また学校の自習室では、受験本番を意識した時間管理を心がけました。そうすることで、本番への緊張をやわらげることができ、力を発揮することができたと思います。

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香川大学 創造工学部

特進コース卒業生 (堺市立晴美台中学校出身)

教えを受けるだけではなく、
自分から積極的に考える習慣がつきました。

 以前から興味があることや、やりたいことを担任の先生に話していたこともあり、進学先の情報を色々教えていただきました。勉強では、わからないところを聞くだけではなく、自分が今苦手としているところをどう克服したらよいのかということもアドバイスしてもらい、受験対策をしました。大切なのは、やはり基礎固めだと思います。放課後も教室や自習室に残り、繰り返し問題を解きました。この繰り返しが受験にも役立ったと思います。探究ゼミナールのおかげで、教えを受けるだけではなく、自分でいろいろな情報を集め、知識を深める習慣もつきました。コミュニケーションをとらなくても情報が得られる時代だからこそ、困っている人の声を聞き出せるコミュニケーション力をつけ、社会に役立つシステムを開発したいと考えています。

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富山大学 工学部

特進コース卒業生 (堺市立八田荘中学校出身)

授業が面白く、先が気になるから
勉強する意欲が大きくなりました。

 高校に入学して、学習意欲は大きく変化したと思います。それまでは自分から進んで勉強したいと思うことはあまりなかったのですが、先生方の授業が面白く、先が気になるようになりました。その影響もあり、色々なことに対して、なぜ?という疑問を持ち、それを調べる習慣がつきました。また、計画的に勉強に取り組むために、1週間ごとの勉強のスケジュールを立てて実行しました。そうすることで、すべてが計画通りにいかなくても、何が問題なのか、それを改善するにはどうしたらよいかという修正力も身につきます。予定通りにこなすことができれば、苦手科目により時間をかけることができます。計画的に取り組むことは勉強だけに限らず、仕事や趣味にも活かせると思うので、これからも続けていきたいと思います。

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福岡教育大学 教育学部

特進コース卒業生 (田尻町立中学校出身)

人のために行動できる友人達がいたから
受験をのりきることができました。

 大学受験では高い目標をたて、覚悟を決めて本気で向き合いました。また大学受験という経験が、自分自身を成長させてくれたと思います。最後まで目標に向かう環境を作ってくれた先生方の手厚いサポートや、面接対策のために自分のことのように一生懸命になってくれた友達にとても感謝しています。  質問にいけば、いつもわかりやすく教えてくださる先生方には、進路に関しても自分がしたいことを実現できる道をアドバイスしていただきました。
 すぐに結果を出すのは難しいので、早めにとりかかるようにしました。また、今までやってきた勉強法だけでなく友達の勉強法も参考にしました。不安で落ち込んだ時は、先生方や友達に相談し、支えてもらうことも大切なことだと思います。東大谷ならそれができるはずです。この環境だったからこそ、最後まで頑張れたのだと思います。

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室蘭工業大学 理工学部

特進コース卒業生 (和泉市立石尾中学校出身)

探究プログラムを通して、
物事の本質を考える習慣がつきました。

 幼い頃に見たテレビ番組で建築士の仕事に興味をもち、高校の探究ゼミナールでさらにその興味が強くなりました。
 授業では耐震構造に関する実験として、模型をつくり、どのような衝撃を受けるとその模型が壊れるのか調べ、構造の問題点を見つけ、改善方法を考えました。その経験から、壊れない構造をもっと研究したいと思い、進学先を選びました。3年間の高校生活では、大変なこともありましたが、部活との両立もでき、とても充実した毎日でした。授業や部活を通して学んだことは、何事も本質を考えることです。言われたからやるのではなく、どうしてそれが必要なのか考えながら取り組むことで、深く理解し、効率よく物事を進められるようになったと思います。
 大学では、さらに知識を深め、自然災害でも影響を受けない建物の構造を研究したいと思います。

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和歌山大学 教育学部

国際コース卒業生 (堺市立陵南中学校出身)

ニュージーランドへの留学で、
教員になるという将来の夢を見つけました。

 1年間のニュージーランドへの留学を経験し、そこで日本語の授業をアシスタントとして手伝う機会がありました。授業が終わって、覚えたての日本語を練習する生徒たちの姿を見て、教える側の難しさと同時に大きな充実感を感じることができました。それがきっかけとなり、帰国後、教育学部のある大学を調べ、進学先を決めました。
 留学したことで、「日本では当たり前のことが、海外では当たり前ではない。」という事に気付きました。そのことで、常に客観視する力が身につき、課題を発見し、それらを改善する姿勢が身につきました。国公立大学進学は難しいと言われることもありましたが、周りからの応援が励みとなり、強い意志をもって進み続けたことで目標を達成することができました。

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同志社大学 文学部

国際コース卒業生 (堺市立三原台中学校出身)

環境が整っているから、勉強にも集中でき、
結果をだすことができました。

 志望校を決めるのが高3の夏で遅かったこともあり、気にしないようにしていても焦りを感じていました。そんな中、先生から「焦りを感じる暇がないくらい勉強に集中しなさい」と言葉をかけていただいたのをきっかけに意識が変わりました。東大谷の自習室は、目の前が職員室で、質問しやすい環境が整っていたので、集中して効率的に勉強できました。
 ともに頑張れる友人や、部活の先輩方のおかげで、楽しく充実した高校生活を送ることができました。
 将来は、教員になりたいとぼんやりと思っていましたが、受験にも親身になって考えてくれる日本史の先生に出会って、日本史の教員になるという目標が決まりました。
 努力し続ければ、必ず結果はついてきます。モチベーションを保ち、最後までやりぬいてください。

大分大学 理工学部

進学コース卒業生 (泉大津市立東陽中学校出身)

意思を尊重してくれるので、
自分にあったやり方で挑戦できました。

 東大谷を受験しようと思ったのは、薬剤師育成プログラムのことを説明会で知り、薬剤師という職業に興味を持ったからです。以前から興味があったというわけではありませんが、薬剤師の資格は今後、何かの役に立つのではないかと思いました。
 入学後は、数学の授業が面白く、中学の頃から得意だったこともあり、得意科目をいかした進学先を考えるようになりました。英語が苦手だったのですが、それをカバーできる入試方式を調べ、対策をしました。受験を意識しすぎなかったことがかえって、落ち着いて本番を迎えることができました。大学で色々なことを学び、そこで将来について考えたいと思っています。

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高大接続パイロット提携
関西大学 文学部

進学コース卒業生 (堺市立三国丘中学校出身)

進学コースを選んで、ゆとりをもって
進学先を決めることができました。

 関大パイロットという制度があることは、高校2年生の三者面談の時に担任の先生から教えていただきました。他にもこの受験に挑戦する生徒がいるため、結果が出るまで不安でした。担任の先生のアドバイスのおかげで計画的に勉強に取り組み、力を発揮することができました。フォーサイト手帳も活用し、定期テストの学習計画や分からないことを書き出し、きちんと理解して先に進めることを心がけました。
 高校では、積極的に取り組む姿勢も身についたと思います。コロナ禍で行事が中止になる中、ただあきらめるのではなく、生徒会役員として、コロナ禍でもできることを企画し、充実した高校生活を送ることができました。
 東大谷には、いつも背中を押してくださる先生方がたくさんいます。ぜひ、充実した高校生活を楽しんでください。

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薬剤師育成プログラム
大阪大谷大学 薬学部

進学コース卒業生 (堺市立宮山台中学校出身)

目標とする進路を実現できる
薬剤師育成プログラムを選びました。

 学校説明会で薬剤師育成プログラムがあることを知り、併願から専願に変更し入学しました。
 高校の授業では、できる限り先生の話に集中し、帰宅してから復習を兼ねて、ノートにまとめるようにしていました。その方が頭の中が整理でき、後から見直した時もわかりやすく、効果的でした。
 建学の精神である「報恩感謝」を意識することで、日々成長できることが東大谷の魅力だと思います。家族に対して甘えがあり感謝を言葉にすることがなかなかできていませんでしたが、常に感謝の気持ちを持つようになりました。東大谷に入ったからこそ、感謝の気持ちが大切で、常に相手のことを考える習慣を身につけることができたと思います。

特進コース:担任の先生からのメッセージ

 それぞれの目標に向かって進んでいく姿をとても頼もしく思います。
 「先生みたいな教師になりたい」そんな言葉をもらえたことは本当に嬉しく、それと同時に彼らの目標となる存在であり続けるよう努力しなければならないと思いました。
 東大谷は大規模校ではないですが、先生と生徒の距離が近く、勉強以外のことも気軽に相談できるアットホームな学校です。
 勉強をがんばりたい、わかるようになりたい。そういう生徒たちの思いにこれからも応え続けたいと思います。受験生の皆さん、サポートの充実した本校でぜひ学習して夢を実現してみませんか?

特進コース 数学科教諭 田中 章太郎

大谷学園 東大谷高等学校

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