11月28日(月)午前中、報恩講が勤修されました。

東大谷高校の歴史は、明治42年に校祖左藤了秀先生が南御堂で大谷裁縫女学校を創立したことから始まります。

今年は、泉ヶ丘に移転後初めて校舎内(講堂)で報恩講が営まれました。

 

 

 左藤一義 理事長の調声による正信偈唱和の後、大谷大学学長 木越 康 師よりご法話(講題:仏教の学び)をいただきました。

 誰もが親しんだことのある『アンパンマン』に登場するキャラクターの個性を例えに用いたり、『アンパンマン』の歌詞を引用したりすることにより、「実存哲学」の考えをわかりやすく伝えていただきました。生徒たちも「自分の本来的性質はなんだろうか」という問いかけに楽しくかつ真剣に耳を傾け、考えていました。

午後からは、全員下校し、家のお手伝いをしました。そして本校の建学の精神である「報恩感謝」の念を培いました。

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勤行(正信偈唱和)

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木越 康 師のご法話の様子1

 

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木越 康 師のご法話の様子2

 

 

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木越 康 師のご法話の様子3