感謝の気持ちでいっぱいです
卒業式のシーズンになりました。本校でもこの2月17日に240名の生徒が無事卒業していきます。卒業後の進路は様々ですが、皆さん、3年間本当に頑張ってくれました。校長として感謝と感激の思いで、いっぱいです。
先日、ある卒業生のお母さんから、次のような、感謝のお便りを頂きました。私どもにとって大変有難く、また励みになる内容ですので、ここにご紹介します。
(コダマ ミチヒト)
「感謝の気持ちでいっぱいです」
卒業生のお母さん、から
3年前、娘と二人、憧れの東大谷高校のオープンキャンパスに訪れた日のこと、個別相談会で松重前校長とお話しさせて頂いたことが、懐かしく思い出されます。早いものであれから3年が過ぎ、卒業を迎えようとしています。
東大谷高校は娘の憧れの高校でもあり、私にとっても30年前からの憧れの高校でした。入学前は娘が勉強についていけるのか、遠距離から電車を乗り継ぎ、通学できるのか不安でいっぱいでした。しかし娘は3年間一度も休むことなく通学することができましたし、先生方のご指導のもと大阪大谷大学にも学内推薦で入学が決まりました。3年間文化祭や個人相談会に参加させて頂くことは、私にとっての楽しみであり、仕事を休み、参加させて頂きました。特に1年、2年の担任の藤原先生には、熱心に進路指導をして頂いて感謝しております。
また東大谷高校の生徒さんは明るく優しく礼儀正しく「報恩感謝」の校訓のもと、先生がしっかり指導されていると思いました。娘を東大谷高校へ入学させて本当によかったと心から思っております。最後になりましたが「伝統ある東大谷高校で学んだ3年間は、あなたにとって一生の宝物」と娘に言い聞かせております。東大谷高校で学んだことを誇りに、これからの大学生活も頑張ってくれることと思います。3年間ご指導有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。これからのさらなる東大谷高校の飛躍をお祈りしております。