8月16日(月)、堺市民会館大ホールにて開かれました「第49回大阪府吹奏楽コンクール高等学校小編成の部」に、中地区代表として出場いたしました。3年生11名、2年生4名、1年生8名の計23名が、C.ツェラー作曲・鈴木英史編曲、”喜歌劇「小鳥売り」セレクション”を演奏いたしました。
この2週間、いろいろありました。本当にいろいろ。
そして、気になる所は、”結果”・・・
大阪府大会、”優秀賞”受賞!
そして・・・
”関西吹奏楽コンクール”大阪府代表出場決定!!
創部4年目、コンクール出場3年目。3年連続地区大会優秀賞受賞+大阪府大会優秀賞受賞+関西大会出場。
生徒たちが、本当によく頑張った結果です。そして、それを支えていただいている保護者の皆様、先生方、卒業生、そして関係の皆様のおかげです。生徒ともども、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
関西大会は、8月21日(土)。いつも通り、”お客様に感動していただく為に”をモットーに、演奏させていただきます。時刻などの詳細につきましては、関西吹奏楽連盟の公式HPにて御確認ください。
写真などは、準備出来次第、アップいたします。
合掌。
吹奏楽部顧問 出水謙一郎
7月31日(土)、八尾市文化会館プリズムホールにて開かれました「第49回大阪府吹奏楽コンクール中地区大会高等学校小編成の部」に、出場いたしました。3年生11名、2年生2名(残念ながら2名欠場)、1年生8名の計21名が、C.ツェラー作曲・鈴木英史編曲、喜歌劇「小鳥売り」セレクションを演奏いたしました。
部員たちはこの日のために、朝、昼、放課後、日祝の休みも返上して、“自分に厳しく、他人にやさしく”“お客様に感動していただく為に”をモットーとして、頑張ってまいりました。
本番当日。ステージ袖で生徒たちは、いつもと違う面持ちで、やや緊張している様子。
「何を緊張してんねん。いつも通り、お客さんに最高の演奏をするだけや。」
一人ずつ、ポンポンと軽く頭をたたいてまわります。うるうるとする生徒も。
「これが最後やない。もう1回、ステージたつで。おれを府大会へ連れてってや。」
そしてステージへ。ひとたび棒が振られると、あっという間の7分間。
「よし。ええ演奏やった。これであかんかったら、うちら以上に他の学校がうまかったんやろ。」
記念撮影。皆、今まで見たこともない笑顔、素敵です。余韻に浸る時間もなく、撤収作業開始。審査発表の時間が迫る中、汗を拭きながらトラックへ積み込みます。
いよいよ審査発表。1番から順に発表。そして、東大谷。
「16番、東大谷高等学校、・・・優秀賞。」
“きゃーっ!”と生徒の歓声が。
「よし。あとは、代表かどうかやな。」
小編成の部、全17校の結果発表が終わり、代表校の発表に。優秀賞10校より3校が選出。
「それでは、代表の3校を発表いたします。出演順に発表いたします。1校目、5番、建国高等学校。」
“キャー!”と歓喜の声。
「2校目、7番、大阪朝鮮高級学校。」
“キャー!!”
「わぁ・・・、もう2つ決まったか・・・。番号順ということは、あと7校の中で1つ・・・か・・・。」
正直なところ、他校の演奏は1曲も聴けていなかったので、「絶対いける」という自信はありませんでした。そして、3校目の発表。司会・進行役のかたが、ためるためる。
「・・・。3校目・・・。16番、東大谷高等学校。」
“キャーキャーキャーキャーキャーーー!!!”生徒は狂喜乱舞。一方、私は・・・
「○▼※△☆▲※◎★●mのあふぃghじゃいfはshふぁhどj;あ!?」
私自身が興奮してしまいました。なんともいえない、この気持ち。生徒には、ただただ、「ありがとう」。
搬出作業も終わり、部員たちは、歓喜の輪に包まれていました。そして、涙、涙。一緒にいてくださった保護者の方も、涙。そこへ、府大会出場についての説明を受けた部長が最後に登場。
「みんなーーー!!!」
駆け寄って、ぎゅっと抱きしめあいます。そして、涙。言葉はいりません。
コンクール出場3年目。3年連続“優秀賞”受賞と、初の府大会出場決定。これも部員たちの努力と、御家族の方々、学校関係者の方々の御協力があってこそ成しえた事だと思います。“努力は裏切らない”、まさにその通りだと思います。今後もこれに満足することなく、さらなる努力を積み重ね、よりすばらしい演奏を創り上げていきたいと思います。一歩前へ歩き始めた吹奏楽部、皆様のご声援、どうぞ宜しく御願いいたします。
合掌。
吹奏楽部顧問 出水謙一郎

ベネディクト校のホームステイも終了。最後のお別れ。最初は異文化コミュニケーションに戸惑ったけれど、今では一緒に喜び、悲しみを分かち合える大切な仲間。今、別れの時。

言葉は、いらない。

あなたにあえて、本当に・・・良かった・・・。

さあ、気持ちを切り替えて、シドニー観光。本日は良いお天気で、ぽかぽか陽気。シドニータワーが左側に見えますね。

ハーバーブリッジを背景に、オペラハウスが見られる絶景ポイント、”ミセス・マッコリー岬”で記念撮影。

シドニーといえば、やはりここ。オペラハウス。

シドニーの自主研修も無事終わり全員ホテルに入りました。
あとは夕食をとり帰国に備えます。早朝3時15分起床、4時出発の行程となります。シドニー空港からゴールドコーストに向かい、そのあと出国手続きを済ませ、充実感を胸に、帰国となります。
海外語学研修も順調に終了しました。風邪などによる発熱も無く、全員元気に過ごしています。
バディのと一緒に、数学や家庭科、理科などの授業も受けていました。
本日で学校での研修も終了。授業終了後、午後6時より、ホストファミリーの家族を招いてのフェアウエルパーティーを行いました。
まずは、ご挨拶。


先生方、本当にお世話になりました。

さあ、パーティーのはじまりです。おなかすいたー。あ、お寿司!

立食形式で。ピザがもう無いー!

お世話になったご家族と一緒に。


日本の文化にもふれてもらいました。書道、うまく教えられたかな?

折り紙。鶴や手裏剣などに挑戦。ここを、こーして・・・。

けんだま。お父さん、うまーい!

舞台発表。リコーダーで”ふるさと”を演奏しました。

テレビドラマ”3年B組金八先生”で有名になった、”南中ソーラン(ソーラン節をアップテンポにしたもの)”を披露しました。

スバラシイデス!

そろそろおひらき。代表生徒による、お世話になった先生方、ご家族に感謝の気持ちを込めて、御礼の言葉。

ありがとうございました。

明日の予定は、シドニー市内を観光し、自主研修を行います。
8月1日(日)は、ホームステイ先の家族とともに1日を過ごしました。ハーバー・ブリッジに登ったり、買い物や、動物園に行ったりと、それぞれの家族と楽しく過ごしたようです。ご飯もおいしく、とても親切にしていただいているようです。
2日(月)、本日は、”トブロック・シープ・ステーション”へ、牧場体験に行きました。

まずは、羊飼いには必須の鞭打ち体験。

昔は、これで狩をしていたらしい・・・。ブーメラン投げ体験。

羊の毛刈りを見学しました。

「へー、刈ったばかりって、こんな感じなんだ。くんくん。」

そして、食事。いただきます。
