学力向上プログラム
学力向上プログラム
本校は、生徒のみなさんが、これからの人生の基盤となる幅広い知識と豊かな教養を身につけるとともに、大学受験に対応できる十分な学力を涵養するため、学力向上のためのプログラムを用意しています。
○7時間目授業の展開 ○夏期特別編成授業
○到達度別授業 ○国語力の強化
週当たり38時間授業
泉ヶ丘では、各学習コースに、7時間目授業を設定しています。

○各コース「週当たり7時間目授業回数」と「週当たり時間数」
  第1学年 第2学年 第3学年
  7時間目 時間数 7時間目 時間数 7時間目 時間数
進学探究コース 1回 35 1回 35 1回 35
言語・国際コース 1回 35 2回 36

3回

37
特別進学コース 1回(4回) 35(38) 4回 38 4回 38
進学探究コースの場合
3年間と通じ、通常の6時間授業に加えて、週に1回、7時間目授業を設定しています。
土曜日の4時間を加えて、3学年とも週当たり35時間の授業となります。
1時間の余裕を使って、国語力をはじめ、学力のいっそうの充実を図ります。
一方で、生徒のみなさんへの過重な負担を避け、部活動等の時間が十分に確保できるよう、配慮しています。 進学探究コース
言語・国際コースの場合
第1学年では、週に1回、第2学年では、週に2回、第3学年では、週に3回、 7時間目授業を設定しています。
週当たり35〜37時間の授業により、英語を中心として、総合的な学力の向上を図ります。
外国語の授業は、3年間で24時間を確保。
加えて、英語による「探究ゼミナール」を第2学年と第3学年に2時間ずつ実施します。 言語・国際コースの場合
特別進学コース
第1学年は、全コース共通の教育課程(カリキュラム)としているため、正規の授業における7時間目は、週に1回となっています。
第1学年では、これに加えて、週に3時間、「基礎学力充実時間」(仮称) を設定します。
実質的に週当たり、4回の7時間目授業となります。
第2学年、第3学年では、4回の7時間目授業が設定され、週当たり授業時間は、38時間です。
十分な授業時間を確保し、国公立大学や難関私立大学への合格を目指します。 特別進学コース

本校では、第1学年の教育課程(カリキュラム)を3コースすべて同一としています。(泉ヶ丘キャンパス)
第2学年に進級するとき、生徒のみなさんが進路希望等によってコース変更を希望した場合、制度上の制約(未履修科目が発生する等)をなくすため、教育課程を共通化しています。
夏期特別編成授業
本校では、長期休暇を活用して、「特別編成授業」を実施します。
各学期に受けた授業内容をより深く学んだり、入試問題に挑戦したり、次の学期の内容を先取り学習するなど、
各生徒の学力充実に活用します。

○夏期特別編成授業の日数と時間数(予定)
コース 学年 授業日数(週数) 1日当たり
授業数(60分授業)
進学探究コース 第1学年 10日(2週間) 3
第2学年 10日(2週間) 3
第3学年 15日(3週間) 4
言語・国際コース 第1学年 9日(2週間) 3
第2学年 15日(3週間) 3
第3学年 15日(3週間) 4
特別進学コース 第1学年 13日(3週間) 4
第2学年 13日(3週間) 4
第3学年 20日(4週間) 4

言語・国際コースの1年生には、サマーセミナーの日数を含んでいます。
言語・国際コースの2年生には、海外語学研修の日数を含んでいます。
特別進学コースの1年生には、勉強合宿の日数を含んでいます。
到達度別授業
本校では来年度新入生から、到達度別授業を導入します。
各教科ごとに、生徒のみなさんの学習到達度に合わせて、授業クラスを編成し、それぞれに最も適した内容の授業を展開します。
予定している教科は、国語、英語、数学。
いずれの教科も、中学までの基礎学力を確認した上で、授業時間の一部を到達度別授業とする予定です。
国語力の強化
泉ヶ丘移転後、本校は、「国語力を基盤とする高い学力」を教育目標の一つとしています。
「国語力」をあらゆる学習の土台となる力ととらえ、日々の教育活動を通じて、その飛躍的な向上を目指します。
あわせて、本校理事であり大阪大学名誉教授である加地伸行先生の指導・助言のもと、「ことばの教育研究所」を校内に設置して、教育内容のいっそうの充実と教員の資質向上を図ります。
地伸行先生より新生東大谷高校への応援メッセージ
国語力は
「知的活動」の基盤
「感情や情緒を表現する」主要な手段
「コミュニケーション能力」の根幹
生涯を通じて、人間形成にかかわる重要な資質
国語力があれば…
「どんなに複雑で長い数学や理科の問題でも、その内容を的確にとらえ解答を考えることができる」
「地理や歴史に関する論述を求められたとき、論理的で説得力のある解答を作成することができる」
「英語の文章の構造を正確に理解し、誤りなく解釈することができる」
国語力強化のための学習メニュー(例)
○東大谷推薦図書100冊の読破
○「読書ノート」の作成
○お気に入りの本の内容紹介ポスター作成
○古典の素読と音読
○漢字検定や日本語検定への挑戦
○探究ゼミナールノート
○探究ゼミナール論文8000字 など
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