高校生として不思議に思ったことや疑問に思うことなどを、自身の力で調査・研究し、解明しようというプログラムです。
文献やインターネットを調べたり、現地調査をしたり、科学実験を行うことにより、不思議や疑問を解き明かします。
時には高校のレベルを超えるかも…。
結果は論文にまとめ、多くの人にプレゼンテーションします。
不思議に思ったことはないでしょうか?
「なぜ空は青いのか?」
「なぜ夕焼けは赤いのか?」
高校の教科書を読めば、答えが見つかります。
では、
「なぜ光の三原色が重なると白くなるのか?」
「なぜ色の(絵の具の)三原色を混ぜても白くならないのか?」
今度は教科書を見ても、答えは書いてありません。
自然科学の分野だけではありません。
例えば「フルートは金属でできているのになぜ木管楽器なのか?」
それは
「フルートはもともと木で作っていたから。」
では、いつ頃誰がなぜ金属で作るようになったのか。
やはり教科書には書いていません…。
身近にあることで、普段は何とも思っていないことでも、
「よく考えると不思議なこと」
「よくわかっていないこと」はたくさんあります。
そんな「疑問」を「課題」にして、
「徹底的に調べよう」
というのが探究ゼミナールです。
東大谷高校では、疑問に思うことを
「調査・研究」する時間を時間割に組み込み、
グループの仲間と共同して、疑問を解明していきます。

一人ではわからないことも、仲間と知恵を集めればよいアイデアが浮かぶものです。
調査・研究してわかったことを
「報告書」
にまとめ、最後にその内容を
「発表(プレゼンテーション)」する。
これが新たな取り組みとなる探究ゼミナールです。
今から色んな「疑問」を集めて
探究ゼミナールで解明してみましょう!
プレゼンテーションフロー
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