5月18日(金)から3週間、5月25日(金)から2週間にわたり実施しておりました教育実習が本日6月7日(木)で終了しました。
 
合計5名の教育実習生は、この間、朝終礼や教科の授業、生徒会立会演説会や体育大会など様々な経験を生徒たちと共にしてきました。

阿倍野校舎での女子校最後の卒業生である実習生たちにとって、泉ヶ丘校舎や新しい制服、男子生徒の存在などはどのように映ったのでしょうか。
率直な感想を聞いてみました。以下は教育実習生の感想です。
 
 
・先生方や生徒たちが優しくて、とても穏やかに実習期間を過ごすことができました。感謝しています。 
・男女ともフレンドリーで親切な生徒が多く、校内で迷っていたら目的地まで案内してくれたり、授業の後に優しい言葉をかけてくれたり、うれしかったです。
・共学化して雰囲気が変わったのかなと思っていましたが、朝終礼での瞑想や讃仏歌の歌唱などもきっちりとできていて、学校の根幹が変わっていないことに安心しました。「ホームに帰ってきた」と感じました。
・今回の実習の経験をいかして、生徒たち一人一人に向き合い個性を大切にする教師になりたいと思いました。充実した実習生活でした。

  
みなさん笑顔でいきいきと答えてくれました。明日から教育実習生は大学へと戻っていきます。