平成30年5月2日(火)、本校講堂にて花まつりが実施されました。

 

花まつりは、お釈迦さまの誕生日をきっかけとして、この世に誕生したあらゆる「いのち」の尊さについて考え、その有難さを感得することを目的としています。

お釈迦さまが生まれたときに、花が一斉に咲き開き天から祝福の甘露の雨が降り注いだという伝説により、誕生仏の銅像をたくさんの「お花」で飾り、甘茶をかけてお祝いいたします。舞台上の飾りつけは、美術部、全クラスの宗教委員、宗教担当教員、有志の生徒たちが心を込めて行いました。

 

第一部(式典の部)では朝礼の後、各クラス代表生徒による献花・灌仏が行われました。

 

生徒会長による奉讃文です。

 

第二部(法話の部)では校長挨拶の後、曹洞宗 崇禅寺寺族 西岡慈美先生からご法話をいただきました。「誕生日」の意味や出会いの大切さ、人とつながることの意味について、貴重なお話をお聞きすることができました。

 

 

最後に全員で花祭の歌を斉唱し、教室に戻って感想文を書きました。

 

記念品として絵葉書と甘茶のティーパックが配布されました。

お釈迦さまの誕生をお祝いするとともにいのちの尊さを学び、周囲に感謝する一日にしましょう。