12月4日は校祖左藤了秀師(1868-1945)の祥月命日です。

 

朝礼時に、左藤恵学園長から了秀忌の意義(校祖の願い)について全校放送がありました。

 

事務室横の校祖胸像前には焼香台が設置され、始業前や休み時間、放課後に多くの生徒が手を合わせに訪れました。

 

 

前方のモニターでは学園の歴史写真が映し出され、南御堂(真宗大谷派難波別院)時代の様子や、移転した阿倍野校舎での学校生活、戦後の学園発展の歩みなど、貴重な写真が紹介されました。

 

 

校祖の語録を紹介します。

「いやいやながらするのではなく、せねばならぬからするのでもなく、せずにいられぬ思いからする。それが真の道徳である。」
「実るほど頭の下がる稲穂かな。稲の空しく実らざるは、傲然と頭をもたげている。垂るるのは即ち、実るが故である。」

 

校祖のご遺徳に思いを馳せる一日となりました。