7月16日(火)午後から、大阪大谷大学との高大連携の一環として「高大連携模擬授業」が実施されました。

 

本校2年生進学コース全員と国際・特進コースの希望者約220名が大阪大谷大学にて模擬授業を受けました。

 

専門分野の大学教員の授業を受けることによって、その学問に対する関心を高めることを目的としています。

 

本校からバスで大阪大谷大学に向かい、大学食堂にて昼食をとりました。

 

 

 

昼食後は模擬授業を受けます。

生徒たちは、10の講座のうち興味関心のある授業を予め選択しており、直接大学の先生から90分授業を受けました。

その様子の一部をご覧ください。

 

「SDGsとは何か?」

 

 

「ソーシャルワーク」

 

 

「人の心の操り方と、それを学んだあとに選ぶ人生」

 

 

「地球と学校の歩き方」

 

 

「点眼薬の誕生」

 

 

「脳を育てる運動遊び」

 

 

大学生活を具体的に実感できる貴重な体験になりました。

 

夏休みを前に進学への意欲も高まったようです。