2月15日(金)、「ザ・シンフォニーホール」にて予餞会・卒業記念コンサートを実施しました。

 

この行事は、卒業式の前に予め卒業生への餞(はなむけ)を行うことを目的としたもので、毎年行われております。

 

 

 

まず、予餞会が行われました。

 

理事長よりお話をいただき、生徒会会長より送別の言葉、記念品贈呈が行われました。

その後、生徒会 元会長よりお礼の言葉、副会長より福祉活動の報告がありました。

 

 

 

また、PTA会長、成美会会長よりお祝いの言葉をいただき、成美会入会の挨拶も行いました。

 

続いて、大阪府知事賞、大阪私学連合会会長賞、全国私学連合会会長賞、皆勤賞の表彰がありました。

 

 

卒業記念コンサートは、関西フィルハーモニー管弦楽団をお招きし、クラシック音楽を鑑賞しました。

 

この「ザ・シンフォニーホール」は、クラシック音楽には最も良いとされる「残響2秒」が自慢のホールで、コンサートの魅力を心ゆくまで味わえると多くのファンを持つホールです。

 

客席は、ステージを取り囲むアリーナ・シアター形式で、音楽を聴くだけでなく観て楽しむこともできます。

 

 

 

曲目は以下の通りです。

1 ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」より”第1楽章”
2 J.シュトラウスⅡ 喜歌劇「ジプシー男爵」から”入場行進曲”
3 チャイコフスキー バレエ「くるみ割り人形」”花のワルツ”

4 指揮者体験コーナー ブラームス ハンガリー舞曲第5番より

5 ブラームス ハンガリー舞曲第6番
6 ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第一幕への前奏曲

 

 

指揮者体験コーナーでは、3年生2名が指揮を体験しました。

 

 

また、アンコールでは本校の校歌が演奏され、生徒たちは演奏に合わせて校歌を歌っていました。

 

 

 

初めは緊張していた生徒たちも、途中からリラックスした様子で音楽を楽しんでいました。

 

皆で3年生を送る心温まる会になりました。