本校では、報恩感謝の念を込めて、毎年全校生徒が「三つ折りタオル」を縫います。

 

これは本校で30年以上続いている取り組みで、集まった三つ折りタオルは生徒会が中心となって滋賀県の止揚学園(重い障がいがある方々の福祉施設)や地域の老人ホーム、保育園などにお贈りします。

 

三つ折りタオルは、体の弱い方の身体を拭く時などに大切に使われています。

身体を拭くには手縫いが肌触りも良く使いやすいそうです。

 

 

1年生は1月24日(木)のLHRの時間に行いました。

その様子を一部ご覧下さい。

 

 

皆集中して真剣に取り組んでおり、丁寧に心を込めて縫っていました。

裁縫が苦手な生徒も、得意な生徒に教えてもらいながら三つ折りタオルを完成させていました。

 

 

ささやかでも社会への貢献を通じて、報恩感謝の心を大切に育んでいきたいと思います。