11月29日(木)真宗大谷派難波別院(南御堂)で、報恩講が勤修されました。

本学園の歴史は、明治42年に校祖左藤了秀が、南御堂内に大谷裁縫女学校(東大谷高校の前身)を創立したことに始まります。

 

今年は、本校発祥の地に全校生徒が集い、記念すべき報恩講が営まれました。

 

 

生徒教職員ともども、厳かな本堂に静座し、左藤一義理事長の調声による正信偈唱和と御文拝読、続けて宮浦一郎ご輪番からご法話をいただきました。

 

 

宮浦師の「おかえりなさい」というご挨拶に始まり、南御堂と東大谷高校の歴史的関わりについて、また御堂筋の名称の由来となった南北両御堂のこと、そして自らの体験を基に、今ここに生きることの尊さと有難さに気づかせてくださる、胸に迫るご法話を賜りました。

 

 

最後は高らかに「報恩講の歌」を斉唱しました。

 

 

報恩感謝の大切さを改めて考える一日になりました。

昼から生徒たちは日頃の感謝の気持ちをこめて家のお手伝いをします。