卒業生メッセージ

Graduate Voice

いい仲間と学べたことで合格に“つながる”

大阪教育大学 教育学部 1回生

平成28年度 特別進学コース(現 特進コース)卒業生 (堺市立浜寺南中学校出身)

 特別進学(現 特進)コースは2クラスだったので、3年間あまりクラスメイトが変わることがありませんでした。そのためクラスの団結力はとても強かったです。入学したときからクラス全体であいさつする習慣があり、毎日気持ちよく通うことができました。
 進路指導については先生がすごく頼りになりました。自分の得意なこと、苦手なことを分析してくれて、受験科目を考慮して大阪教育大学をすすめてくださいました。毎日遅くまで仲間と一緒に自習室へ行き、お互い励ましあって受験に臨むことができたので、とてもいい環境で勉強できたと思います。

先生や友人にも恵まれ、充実した高校3年間のようでした。

 娘は自分から話しかけられるようなタイプではなく、どちらかというとおとなしい子なのですが、高校3年間はいいお友達にも恵まれて充実した生活を送っていました。学校の先生方も夏休みなどにたくさん補習をしてくださり、手厚い指導をしてくださったおかげで、志望校にも合格できたと思います。


Graduate Voice

先生の支えと高校での経験が自信に“つながる”

関西大学 外国語学部 1回生

平成28年度 言語・国際コース(現 国際コース)卒業生 (堺市立平井中学校出身)

 東大谷高校は親身になってくれる先生が多いという印象がありました。英検準1級の資格を取るために、担任の先生だけではなくたくさんの先生がアドバイスをくれましたし、長期休みのときも私のために1対1で指導してくれました。
 高1のときにはスピーチコンテストで選出していただいて、校長先生からも声をかけていただけたのはうれしかったです。先生と接しやすい環境であるため、わからないことがあればすぐに質問に行くことができましたし、わからないことが解決できることで自分自身に自信がついたと思います。

娘の頑張る姿をしっかり見ていてくださいました。

 親から見てもあまり目立たない子ではありますが、担任の先生が娘のコツコツと頑張っている姿をしっかり見ていてくださり、そのことを評価してくれたことに娘もすごくやる気を持てたようです。英検取得のために手厚くきめ細かい指導をしていただけたので、親としても大変満足しています。


Graduate Voice

ダンスを通じて人と“つながる”

関西大学 法学部 1回生

平成28年度 進学探究コース(現 進学コース)卒業生 (堺市立中百舌鳥中学校出身)

 僕は小学校のときからダンスをしています。東大谷高校には共学化の2期生として入学したので、ダンス部に入部したときには男子の先輩がいませんでした。そんな状況でも自分で部を作り上げていきたいと思っていましたので、女子の先輩に意見をいただいたり試行錯誤を繰り返したりしながら練習に励みました。今でも先輩と連絡を取り合っていて、年齢関係なく接してくれるのでとてもうれしかったです。将来は教員になりたいと思っています。そしていつか東大谷高校に戻って、ダンス部の指導をできるようになりたいです。

東大谷で学んだ礼儀・自主性を生かし、志望校へ合格しました。

東大谷高校に入学したときから、関西大学合格を目標にしていたので、家庭での学習も毎日しなければならないことをまとめてから取り組んでいました。東大谷高校は私立なので規則が厳しい環境であるため、先輩に対しての礼儀や人間関係のつくり方など学べたのではないかと感じています。


Graduate Voice

東大谷で身についた基礎が将来に“つながる”

薬剤師(大阪大谷大学 薬学部卒)

ウエルシア薬局株式会社勤務 (太子町立中学校出身・平成21年度本校卒業生)

 中学時代は人の役に立てるような仕事に就きたいと漠然としか考えていませんでしたが、東大谷高校に入学して大阪大谷大学の存在を知り、将来は薬剤師として働きたいと強く思うようになり、学内推薦で大阪大谷大学に進学しました。これから高齢化が進むにつれて、医療は今以上に必要になってきますので、薬剤師という仕事はやりがいのある仕事だと思います。今働いている薬局は様々な患者さんが来られるので、幅広い知識が求められます。毎日が学ぶことばかりなので、自分でも成長できていると実感はしています。また大学で学んだことは活かされているので、大学6年間の勉強は大変でしたが、しっかりと基礎を身につけておいてよかったです。
 私が普段から大切にしているのは、「何のためにするのか」を考えることです。なぜ勉強するのか、なぜ仕事をするのか。理由や目標があればモチベーションを保つこともできます。それは東大谷で身につけることができたと思います。