本校では、例年ホームルームの時間を利用して、全校生徒で「三つ折りタオル」を縫います。

30年間続いている取り組みで、3年生は昨年12月に、

2年生は115日のロングホームルームの時間に行いました。

集まった三つ折りタオルは、生徒会が中心となって、

滋賀県の止揚学園(重い障がいがある方々の福祉施設)や地域の老人ホーム、

保育園などに贈らせていただきます。

身体を拭くためには手縫いが肌触りも良く使いやすいそうです。

昨年は千枚以上集まりました。今年は何枚になるでしょうか。

 

 

 

 

1年生は25日に取り組む予定です。

ささやかでも社会への貢献を通じて、報恩感謝の心を大切に育んでいきたいと思います。